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Mari & Bux Bunny シーズン 2

photo1976年5月にレコード・デビュー、活動期間わずか3年にもかかわらず、ジャパニーズ・ロック・シーンに強烈な印象を残したスーパー・バンド「金子マリ & BUX BUNNY」。デビュー期のメンバーは、金子マリ(ボーカル)、永井充男(ギター)、難波弘之(キーボード)、鳴瀬喜博(ベース)、橋本英晴(ドラムス)の5人。その後、ドラムスがジョニー吉長、キーボードがラッキー川崎に変わり、活動期間中には、スタジオ・アルバム3枚、ライブ・アルバム1枚をリリースした。
ソウルフルな金子マリのボーカルを中心に、ファンキーなリズム・セクションにメロディアスなギター&プログレッシヴなキーボードを融合させたサウンドと高い演奏力は、当時のジャパニーズ・ロック・シーンの中でも圧倒的な存在だった。
2017年3月には初CD化2作品を含むCD4枚組の『アルバム・コンプリート・ボックス』を発売。発売に合わせ、下北沢GARDENで2DAYSライヴを行い、唯一無二のファンキー・サウンドでファンを魅了し、好評を博した。    
2018年11月、BLUES ALLEY JAPANにて行われた「宴暦・天」にて、ギターに土屋昌巳、ドラムスに古田たかし、コーラスに玲里と開発千恵を迎え、「Mari & Bux Bunny シーズン2」として再始動。2019年3月、満を持してニュー・アルバムをリリースする。


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☆ 金子マリ(Vo)
たとえワンフレーズでも耳にしたら決して忘れることのできない唯一無二の強烈な個性を持った天性のボーカリスト。70年代前半から活動を始め、数々の伝説のバンドで圧倒的な存在感を放つ。近年はソロ・アーティストとしての活動も活発で、ソロ通算5枚目となる最新作「金子な理由」でも変わらぬブラック・フィーリングで「金子色」に染め上げている。

 


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☆ 鳴瀬喜博(Ba)
70年大学在学中ディスコバンドからキャリアスタート。72年卒業と同時に「カルメン・マキ&OZ」。76年「金子マリ&バックスバニー」。80年代ソロアルバム6枚発表。90年に「カシオペア」加入。現在も「CASIOPEA 3rd」を始めとする多くのバンドで活動中。還暦を迎えた2009年から誕生月に宴暦ライヴをシリーズ化、昨年10回目を迎えた。2015年自伝本上梓。東京音楽大学客員教授。

 


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☆ 難波弘之(Key)
作・編曲家、キーボード奏者、SF作家、東京音楽大学教授。76年に「金子マリ&バックスバニー」でプロ・デビュー以降、40年以上に渡りトップ・キーボーディストとして活躍。山下達郎ツアーの合間を縫って、自己のバンド「Sense Of Wonder」のほか、「野獣王国」「A.P.J.」「ExhiVision」「Nuovo Immigrato」など、様々なバンドやユニットで精力的に活動中。

 


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☆ 古田たかし(Drs)
10歳よりドラムを始め、15歳で「カルメン・マキ&OZ」に参加し、プロ・デビュー。その後「原田真二&クライシス」「佐野元春&ハートランド」「Dr.Strange Love」「PUGS」などに参加。これまでに藤井フミヤ、吉川晃司、奥田民生、PUFFY、スキマスイッチ、Charなど多数のレコーディング、サポート・メンバーを務める。

 


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☆ 玲里(Cho)
2011年『KISS AND FLY』でCDデビュー。凛とした歌声、色とりどりの楽曲、独自の感性が光る歌詞で、ミュージック・ラヴァーズや、数々のミュージシャンからも支持される。昨年9月には、独自の音楽性を追求したセルフ・プロデュースの4thアルバム『Emotional Armor』をリリース。パワフルなライヴも注目のシンガーソングライター。

 


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☆ 開発千恵(Cho)
学生時代、吹奏楽部でクラリネットを吹いたのが音楽との出会い。日本ゴスペル界の第一人者である亀渕友香を叔母に持つ。10代の頃から亀渕友香主宰のゴスペルグループ「The Voices of Japan」に加入。DNAを受け継ぐその歌声は聴くものすべてを包み込んでくれる。2010年に結成したヴォーカルユニット「Lull(ルル)」での活動の他、アーティストのレコーディング、ライヴにも数多く参加。

 


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☆ 土屋昌巳(Gt)
「リリィ&バイバイセッションバンド」、「大橋純子&美乃家セントラル・ステイション」を経て78年に「一風堂」を結成。82年『すみれSeptember Love』が大ヒット。同年、初のソロアルバム『RICE MUSIC』を発表。同時期に「ジャパン」のラストツアーに参加。90年よりロンドンに移住し「BLANKEY JET CITY」等のプロデュースやソロ活動を展開し03年に帰国。13年に自身のレーベルを設立し『Swan Dive』『Fantome Noir』をリリース。

 


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